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2021/10/25(月)

L-FRIENDS

「第6回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」開催決定!

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  • 過去の大会の様子

埼玉西武ライオンズは、西武ライオンズ憲章の「野球界発展のために」の規範のもと、2013年より日本車椅子ソフトボール協会のスペシャルサポーターに就任し、同じ野球型スポーツである「車椅子ソフトボール」を支援しています。

支援の一環として、2015年にプロ野球球団初の主催となる「第1回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」を開催。
翌2016年の第2回大会からは会場を大宮第二公園へ移して開催し、多くの方に参加いただいています。
昨年は新型コロナウイルス感染症拡大のため中止を余技なくされましたが、今年は第6回大会を11月27日()・28日()に大宮第二公園で開催することが決定しました。
なお、本大会は日本車椅子ソフトボール協会が主催となり、西武ライオンズは協賛・協力という形で大会を支援いたします。

  • 大会詳細や体験会への参加は、以下の日本車椅子ソフトボール協会ホームページをご覧ください。
日本車椅子ソフトボール協会ホームページ

車椅子ソフトボールとは

車椅子ソフトボール(英語:Wheelchair Softball)は10人制の車椅子競技。ボールは16インチのソフトボールを使い、グローブは使わず守備を行う。
発祥地は米国で現在は日本、韓国を中心に世界への普及活動に努め、将来的にはパラリンピック正式種目への採用を目指している。米国では約40年前から全米選手権が行われており、ボストン・レッドソックスやシカゴ・カブスなどのメジャーリーグチームのサポートを受けて運営しているチームも多い。ジュニアや女子を対象とした大会もあり、車椅子競技として広く浸透している。
日本では「車椅子に乗りながら専用のソフトボールを用いて行う新しい球技」がコンセプトの車椅子競技スポーツとして、2008年に誕生。健常者スポーツにおいて圧倒的な競技人口を持つ野球・ソフトボールを障がいを持っていてもプレーできる形にすることで、障がい者スポーツの裾野を広げるとともに、障がい者と健常者、性別、年齢において分け隔てなく誰もが一緒に同じフィールドで楽しむことができるスポーツとして普及・発展を目指している。
2012年に日本代表チームが全米選手権に初出場したことをきっかけに普及が本格化し、2013年には一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会(JWSA)を発足。同年には第1回全日本車椅子ソフトボール選手権大会が行われた。2012年より8年連続で、アメリカで開催されるワールドシリーズに日本代表チームを結成し出場している。

日本車椅子ソフトボール協会 第5回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会情報 L-FRIENDSとは