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2020/02/25(火)

L-FRIENDS

吉見町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内45市町目のフレンドリーシティを背番号「45」の本田圭佑投手も歓迎

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吉見町(町長:宮崎善雄※)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、2月25日(火)西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により、吉見町は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。
これは、吉見町および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で45市町目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と2020年は小鹿野町、宮代町と協定を締結しています。
  • 宮崎善雄町長の「崎」は、たつさきです。

吉見町 町長 宮崎善雄(みやざきよしお)コメント

このたび、埼玉県に本拠地を置く西武ライオンズさまと連携協力に関する基本協定を締結できましたことを大変光栄に思っております。
吉見町では、町民憲章の一節に「スポーツを愛し、心身を鍛え、明るい町にしよう。」とあり、「町民1人が1スポーツ」を合言葉に、さまざまな事業を進めています。
特に、毎年10月に開催される全町民を対象とした「町民体育祭」ではこどもからお年寄りまで幅広い世代の多くの参加をいただいており、スポーツをとおして、世代間の交流や地域コミュニティの形成に繋がっています。本協定による、「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱の基、西武ライオンズさまに協力いただきながら、多彩な事業を展開できるよう力を注いでまいります。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)コメント

「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」というフレンドリーシティの3つの大きな柱で吉見町と今後関係性を強めてまいります。具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが吉見町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。
また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、吉見町全体の活性化にご協力できればと考えております。また吉見町の小・中学生、園児のみなさんを埼玉西武ライオンズ主催の公式戦にご招待します。 ぜひ、たくさんの吉見町の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと思います。

45市町目のフレンドリーシティにちなみ背番号 45 本田圭佑投手のコメント

吉見町が僕の背番号と同じ45番目のフレンドリーシティになると聞いて親近感が沸いています。吉見町は「吉見いちご」が特産品ということですが、僕はいちごが大好物なのでぜひ、「吉見いちご」を食べてみたいです!
約1ヵ月後にはペナントレースが始まりますが、昨シーズン以上の活躍ができるように頑張ります。ぜひ、吉見町の皆さまには球場に足を運んでいただきたいです。

ライオンズが取り組む「L-FRIENDS」活動

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