• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

2019/05/18(土)

L-FRIENDS

皆野町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内41市町目のフレンドリーシティを背番号「41」の相内誠投手も歓迎

会見画像2

皆野町(町長:石木戸道也)と株式会社西武ライオンズは5月17日(金)西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により皆野町は、西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。(※)
これは、皆野町および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で41市町目となります。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市と協定を締結しています。

皆野町 石木戸 道也(いしきど みちや)町長コメント

「埼玉県内唯一のプロ野球球団である「埼玉西武ライオンズ」とフレンドリーシティ協定締結の日を迎えられたことを大変光栄に思います。野球をはじめ、多くのスポーツが盛んに行われている当町では、こどもたちが日々汗を流し活動に励んでいます。
当町では『住んでみたいまち、住み続けたいまち、ときめきの皆野』をスローガンに、子育て支援事業・スポーツ振興による魅力ある町づくりを進めています。協定締結により西武ライオンズ及び皆野町の互いの資源を大いに活用し、各イベントを通じた「こどもたちの健全育成」、「スポーツ振興」の事業を実施していきたいと思います。これまで以上にスポーツを愛する町民が増え、こどもたちの健やかな成長や、地域社会の発展、住民福祉の向上につながることを期待しております。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)コメント

「「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」という3つの柱で皆野町と関係性を強めてまいります。 具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが皆野町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しております。
また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、皆野町全体の活性化にご協力できればと考えております。
また皆野町の園児、小・中学生を今シーズンのメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待させていただきます。ぜひ、たくさんの皆野町民の皆さまにメットライフドームに遊びにきていただき、埼玉西武ライオンズへご声援をいただければと願っております。」

41市町目のフレンドリーシティにちなみ背番号41の相内誠投手のコメント

「皆野町の皆さま、初めまして!僕の背番号と同じ41番目のフレンドリーシティになると聞いて親近感がわいています。
これから勝利に貢献できるような粘り強いピッチングを、皆野町の皆さまにも見ていただけるようにがんばります。ぜひ、皆野町の皆さまには球場に足をはこんでいただき、応援をよろしくお願いします。」

本庄市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を本日締結!県内40市町目のフレンドリーシティを松井稼頭央二軍監督も歓迎!

伊奈町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内39市町目のフレンドリーシティを背番号「39」の呉念庭選手も歓迎

埼玉県内の新小学1、2年生 約11万人にライオンズ オリジナル・ベースボールキャップをプレゼント!

ライオンズが取り組む「L-FRIENDS」活動