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2017/12/06(水)

地域活動ニュース

横瀬町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を本日締結

横瀬町
横瀬町

本日12月6日(水)、横瀬町と株式会社西武ライオンズは、「連携協力に関する基本協定」を締結しました。この協定は、それぞれが持つ資源を生かし、協働してさまざまな事業に取り組むことを通じて、スポーツ振興や青少年の健全育成、地域振興に寄与することを目的としています。
株式会社西武ライオンズは2015年からの3年間で21の市町と連携協定を締結しており、横瀬町との締結が22例目です。今回の締結で、県内の西武鉄道沿線の全ての自治体がフレンドリーシティ(※1)となりました。

※1 フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町と協定を締結しています。

横瀬町 富田能成 町長 コメント

「この度、株式会社西武ライオンズ様との連携協定を締結する運びとなりましたことを大変嬉しく思います。自治体と民間の連携協力、相互が持つ資源の有効活用は、官民連携プラットフォーム「よこらぼ」に代表されるように横瀬町が積極的に推進している分野であり、これからの横瀬町の未来をより良くしていくためには必要不可欠です。
横瀬町は西武線沿線では1番小さな自治体で、人口1万人以下の小規模自治体では初めてのフレンドリーシティとなりました。当町では、スポーツ振興をはじめ、地域活性化、子育て支援、健康づくりにも注力しており、今後、株式会社西武ライオンズ様と多彩な事業を展開したいと考えています。
さらに今回の締結をもって、埼玉県内西武鉄道沿線すべての自治体がフレンドリーシティとなりました。株式会社西武ライオンズ様を中心として、沿線自治体との広域連携も視野に、野球やスポーツを通じた地域振興や人材交流などを積極的に推進していきます。」

(株)西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇 コメント

「横瀬町とこの協定を締結できることを光栄かつ嬉しく思います。
私ども、西武ライオンズは、埼玉県に本拠地を置いて来年が40周年となります。県内の自治体との連携協力を一層深めるべく、この3年の間で、県内の21の市と町と協定を結んでまいりました。横瀬町との締結は22例目です。今回の締結で、県内の西武鉄道沿線の全ての自治体とフレンドリーシティの関係を築くことができました。
また近年、野球離れが広がっているという状況に対し、球団として危機感を持っているということが、各自治体との取り組みを進めている背景でもあります。ひとりでも多くの町民の皆さまに、体を動かすことの楽しさや、スポーツの魅力、野球の魅力を実感していただきたいと思います。」

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