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2021/02/25(木)

チーム

2/24(水)「2021球春みやざきベースボールゲームズ」 vs.オリックス 結果

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2021年2月24日(水) オリックス戦 SOKKENスタジアム(13:00試合開始)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
  埼玉西武 0 1 0 0 2 0 0 0 1 4
  オリックス 0 1 0 0 1 0 0 0 3 5

場所をSOKKENスタジアムに移して行われた球春みやざきベースボールゲームズの第2戦。今日の相手はオリックス・バファローズです。
ライオンズの先発は十亀剣投手。初回から多少コントロールに苦しみますが、3回を1失点にまとめました。好材料は2番手で登板した上間永遠投手。空振りをとれる伸びある直球とスライダーのコンビネーションが冴え、代わった4回は三者凡退のピッチング。続く5回は1点を失いますが、6回はT-岡田選手を内角のカットボールで空振り三振に仕留めるなど幅広い投球術が光らせ、こちらも3回1失点でマウンドを降りました。
降板後は、「今日はしっかりストライクを投げることができたと思います。また力を入れるところで、力を入れて投げることができたのも良かったです」と笑顔を見せました。

打っては、この日も若手野手陣が発奮。
2回にはオリックス先発の山﨑福也投手から岸潤一郎選手、山野辺翔選手が連打でチャンスを作ると、山田遥楓選手が外角のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破って先制。同点に追いつかれて迎えた5回には途中出場の駒月仁人選手が無死満塁からセンター前に綺麗にはじき返して勝ち越しに成功しました。
山野辺選手は4安打の大当たり。鋭いスイングで状態のよさをうかがわせています。

ライオンズは最後、増田達至投手、井上広輝投手とつないでリードしたまま9回を迎えますが、最終回に3点を奪われサヨナラ負け。対外試合初勝利とはなりませんでした。

十亀投手・選手名鑑 上間投手・選手名鑑 岸選手・選手名鑑 山野辺選手・選手名鑑 山田選手・選手名鑑 駒月選手・選手名鑑 2021開幕戦からのチケット情報はこちら ファンクラブ入会はこちら