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2021/03/11(木)

L-FRIENDS

東秩父村と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!背番号「51」の西川 愛也選手も歓迎!

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東秩父村(村長:足立 理助)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、3月11日(木)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により、東秩父村は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。
これは、東秩父村および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で51市町村目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と、2020年は小鹿野町、宮代町、吉見町、行田市、越谷市、ときがわ町、小川町、越生町と協定を締結しています。

東秩父村 村長 足立 理助(あだち りすけ)コメント   

埼玉県内唯一のプロ野球球団である「埼玉西武ライオンズ」とフレンドリーシティ協定締結の日を迎えられたことは大変光栄であり、感謝申し上げます。
 本村も「埼玉県内唯一の村」として、人口が減少する中でも野球をはじめとした多くのスポーツが盛んに行われており、子どもたちの活動に励む姿が日常の光景として溶け込んでいます。また、村内の生涯野球チームにおいても、全国大会に出場するなど幅広い世代において熱心に活動されています。そうした活動も新型コロナウイルス感染症の影響により制限を余儀なくされており、改めてスポーツ活動の大切さを実感しております。
この度の協定締結を通じて、西武ライオンズ及び本村における互いの資源を大いに活用し、「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱を基本に、相互に連携・協力し、多方面にわたる事業展開を目指してまいります。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)コメント

「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」というフレンドリーシティの3つの大きな柱で東秩父村と今後関係性を強めてまいります。具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが東秩父村の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かすなど、東秩父村全体の活性化にご協力できればと考えております。また東秩父村の小学生の皆さんを埼玉西武ライオンズ主催の公式戦に抽選でご招待します。
ぜひ、たくさんの東秩父村の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと思います。

51市町村目のフレンドリーシティにちなみ 背番号「51」西川 愛也選手のコメント

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東秩父村の皆さま、こんにちは!西川 愛也です。
今回、東秩父村が自分の背番号と同じ51 番目のフレンドリーシティになると聞いて大変うれしく思います。
東秩父村の皆さまに、活躍する姿を見せられるようにがんばります。ぜひ、新しく生まれ変わるメットライフドームに足を運んでいただき、応援してください!

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