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2020/04/17(金)

L-FRIENDS

難病のこどもたちに今できることを!武隈祥太投手が寄付を実施

昨年実施した交流の様子

武隈祥太投手は2017年から炭谷銀仁朗選手(現読売巨人軍)と難病のこどもたちがいる施設への訪問活動を行い、2019年から難病のこどもたちとそのご家族の支援を目的とした寄付活動や球場観戦の招待にも取り組んでいます。
昨年は「医療型障害児入所施設・カルガモの家」と「慶応義塾大学病院」を訪問し、こどもたちと交流をしました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、両施設を利用している子どもたちは、外出はもちろん家族との面会も叶わない日々が続いています。そうした現状を同投手が聞き、炭谷選手と「自分たちが何かできることはないか」と話し合いを行い、「自室でも遊んだり楽しんだりすることができると、こどもたちが喜びます」との声を施設関係者の方から受け、ゲーム機器や音楽機器、おもちゃなどの購入費用にあてる50万円を寄付します。

なお、本活動は「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」のご協力のもと実施いたします。

武隈祥太投手コメント

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プロ野球の開幕も延期せざるを得ない状況が続いています。
そんな中、昨年訪問した際に出会ったこどもたちの存在を思い出しました。僕を勇気づけてくれたこどもたちが、今、ご家族とも会うことができない現状を知り、不安な日々を送っていると思います。
少しでも楽しい時間を過ごすことができればと思い、炭谷さんと相談をしてプレゼントを贈ることにしました。開幕したら、昨年以上の結果を残してプレーで元気付けられるように精いっぱいがんばります。共に乗り越えましょう!

武隈投手をはじめライオンズの選手が取り組む社会貢献活動はこちら