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2020/03/27(金)

L-FRIENDS

山川穂高選手、森友哉選手、今井達也投手が新たに社会貢献活動をスタート!

3選手

2020シーズンから新たに山川穂高選手、今井達也投手がさまざまな形で社会貢献活動に取り組みます。森友哉選手もすでに実施している活動に加え、新しい活動をスタートします。 ライオンズの選手たちは、1981シーズンから1983シーズンに在籍していたテリー・ウィットフィールド氏のこどもたちへの試合招待、1990シーズンから2004シーズンに在籍していた潮崎哲也(現編成グループディレクター)の所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族への年間席寄付、2014年には栗山巧選手が長年の社会貢献活動を評価され球団史上初の「ゴールデンスピリット賞」を受賞するなど、球団発足当初から現在まで、プロスポーツ選手として自身ができることを考えさまざまな社会貢献活動を行ってまいりました。

歴代受け継がれる獅子たちの社会貢献活動への意志。
昨シーズンから社会貢献活動をスタートさせている森選手は山川選手と新たに環境支援の活動を開始します。今井投手はライオンズの選手が歴代続けている所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族への年間席寄付を行います。


また、すでに社会貢献活動行っている増田投手、内海投手、武隈投手、外崎選手、栗山選手は今シーズンも活動を継続していきます。

第一線で活躍する選手たちは、プロ野球選手が社会に与える影響力の大きさを理解し、熱い想いを胸に野球を通じて社会貢献活動に取り組みます。

各選手の活動内容は以下のとおりです。

山川穂高選手2020シーズン社会貢献活動

持続可能な社会実現のための環境支援

森友哉選手と共に持続可能な社会実現のための環境支援を行います。山川選手は2020シーズン公式戦において本塁打1本につき10,000円を積み立て、合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く埼玉県の『彩の国みどりの基金』へ、残りの半分を山川選手の出身地の『公益社団法人沖縄県緑化推進委員会』に寄付します。

山川穂高選手コメント

山川穂高選手プレー写真

昨年の春にこどもが生まれ、父として、また大人として未来のためにできることがないかを考えるきっかけになりました。そんな中、持続可能な社会が世界的にもテーマになっていることを聞きました。 僕の苗字には自然に関する文字が入っていることもあり、また森友哉選手の苗字も自然に関する文字なので一緒に環境支援をテーマに活動をすることを決めました。僕のホームランが素晴らしい未来へのアーチ(架け橋)になるよう、一打席一打席大事に臨みたいです。

森友哉選手2020シーズン社会貢献活動

持続可能な社会実現のための環境支援

森友哉選手活動写真
※2019年8月27日所沢市手をつなぐ親の会の方たちとの交流の様子

山川穂高選手と共に持続可能な社会実現のための環境支援を行います。森選手は2020シーズン公式戦において安打1本につき2,500円を積み立て、合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く『彩の国みどりの基金』へ、残りの半分を森選手の出身地である大阪府堺市の『堺市都市緑化基金』と『堺市緑の保全基金』に寄付します。

なお、2019年から継続実施しております『所沢市手をつなぐ親の会』へメットライフドームの年間予約席を寄付する活動については、2020シーズンは栗山選手、今井投手と共同で実施いたします。

森友哉選手手コメント

昨年から社会貢献活動をスタートさせ、歴代の先輩たちが繋いできた活動の重みを感じると共に自分からも何か新しい活動をスタートすることができればと考えていました。僕の苗字が『森』で、自然に関する文字なので、山川選手も何か活動を始めたいと考えていたので一緒に環境支援をテーマに活動することを決めました。今年も一つ一つヒットを積み重ねて、チームにも社会にも貢献していきたいです。

今井達也投手2020シーズン社会貢献活動

所沢市の知的障害児や肢体不自由児をご招待

埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を栗山巧選手、森友哉選手と共に寄付いたします。
※本活動は現編成グループディレクターの潮崎哲也が現役時代から始めた活動であり、歴代ライオンズ所属選手(小野寺力氏・星野智樹氏・石井義人氏・栗山巧選手・炭谷銀仁朗選手(現読売巨人軍)・浅村栄斗選手(現東北楽天ゴールデンイーグルス)・森友哉選手)がバトンを受け継いで行われています。

今井達也投手コメント

今井投手プレー写真

ライオンズの先輩である潮崎さんから始まったこの活動を、投手の僕がつないでいけることに身が引き締まる思いです。先輩の栗山選手や森選手の姿を見て、この活動を通じて僕自身も成長していきたいです。この一年間、投手陣の軸として1試合でも多く球場が湧くような力強いピッチングで勝利に貢献して、この年間シートで見にきてくれる方々に楽しい時間を過ごしてもらいたいです。

増田達至投手2020シーズン社会貢献活動

NICU病棟を支援(2018年から継続実施)

2020シーズン公式戦において、増田投手が登板した試合ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後にNICU病棟がある2カ所の病院へ寄付・寄贈を行います。
寄付・寄贈先は、ライオンズが本拠地を置く埼玉県の新生児医療を支える病院施設と、増田投手のお子さんがお世話になった「大阪母子医療センター」です。

増田達至投手コメント

増田投手活動写真
※2020年1月8日大阪母子医療センターでの活動の様子

僕のこどもたちも最初は小さな体で生まれてきましたが、いろんな方々の支えでNICU病棟を卒業することができ、今はすくすくと育っています。今年も1試合でも多くマウンドに上がり力強いピッチングをすることで、NICU病棟でがんばる赤ちゃん、赤ちゃんに寄り添うご家族や支えてくださるスタッフの皆さんの力になれればと思います。

内海哲也投手2020シーズン社会貢献活動

児童養護施設のこどもたちへランドセルを寄贈(2009年から継続実施)

今シーズンの公式戦において、内海投手の投球イニング数ごとにランドセル1個を積み立て、シーズン終了後に埼玉県をはじめ全国の児童養護施設で生活する新一年生を対象に寄贈を行います。

内海哲也投手コメント

内海投手活動写真
※2019年1月16日寄贈先での交流の様子

いつもこどもたちの笑顔が僕のプロ野球選手としての活力になっています。今年は一軍の舞台で必ず活躍してこどもたちにたくさんのランドセルを届けたいです。これまでプレゼントをしてきたこどもたちにも僕の活躍から何か元気が湧くきっかけになったら嬉しいです。

武隈祥太投手2020シーズン社会貢献活動

難病のこどもとそのご家族を支援(2019年から継続実施)

難病のこどもとそのご家族の支援を行います。難病のこどもとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待します。また、寄付活動として2020シーズン公式戦において自身が「登板した試合数」「ホールド数」ごとに1万円を寄付し、さらに自身が「登板した試合においてチームが勝利した場合」には2万円を寄付いたします。
この寄付活動は、クラウドファンディングサイト「READYFOR (レディフォー)」内特設ページで実施いたします。本ページでは、この活動にご賛同いただいたファンの皆さまも武隈投手と一緒に寄付活動に参加いただくことができます。
※特設サイトがアップされ次第、こちらのニュースにもサイトURLを追記いたします。
※本活動は「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」のご協力のもと実施いたします。
※寄付金は、「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を通して、難病のこどもとそのご家族の支援活動に役立てていただきます。

武隈祥太投手コメント

武隈投手活動写真
※2019年7月20日招待試合での交流の様子

昨シーズンから先輩の炭谷銀仁朗選手の意思を継いで活動をスタートしました。今年はもっともっと一軍のマウンドで投げる姿を皆さんに届けて寄付にもつなげていきたいです。また、招待した皆さんとたくさん交流できるように年間通して力強い活躍をしたいです。

外崎修汰選手2020シーズン社会貢献活動

こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくりを支援(2019年から継続実施)

所沢市内にあるこども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくり支援を行います。2020シーズン公式戦において自身が「盗塁を決める」ごとに1万円を寄付いたします。
本活動は「社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会」のご協力のもと実施いたします。
※寄付金は、「社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会」の「所沢市こども未来基金」を通して、こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくり支援活動に役立てていただきます。

外崎修汰選手コメント

外崎選手活動写真
※2019シーズン寄付報告の模様

誰かと一緒にご飯を食べることや、友だちと遊ぶ場所を1人でも多くのこどもたちに作れるように、今年も僕ができる形でサポートしていきたいと思っています。一つ先の塁を目指して全力で走って、結果的にこどもたちの笑顔が増えることにも結びついたら嬉しいです。

栗山巧選手2020シーズン社会貢献活動

小児がんのこどもとそのご家族を支援(2014年から継続実施)

小児がんのこどもとそのご家族の支援を今シーズンも継続して行います。小児がんのこどもとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待し、また、小児病棟が必要としている物品を寄付します。
本活動は「公益財団法人 がんの子どもを守る会」のご協力のもと実施いたします。

なお、2006年から継続実施しております「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を寄付する活動については、2020シーズンは森友哉選手、今井達也投手と共同で実施いたします。

栗山巧選手コメント

栗山選手活動写真
※2019年6月30日招待試合での交流の様子

この活動も7年目を迎えました。活動を始めた頃は闘病中だったこどもたちが元気になって球場に来てくれる機会も増えてきました。こどもたちやご家族の笑顔に僕が力をもらっています。今年も一つ一つ、目の前の試合に集中して僕が活躍する姿を届けたいです。

支援協力団体について

「彩の国みどりの基金」

「彩の国みどりの基金」は、埼玉県の豊かな自然環境を次世代に引き継いでいくことを目的に平成20年4月に創設されました。
自動車税収入の1.5%相当額とともに、県民の方々からの寄附を基金に毎年積み立て、森林の整備・保全や身近な緑の保全・創出、県民運動の展開に対するサポートなどに活用しています。

彩の国みどりの基金

「公益社団法人沖縄県緑化推進委員会」

沖縄を緑と花で包み、潤いと安らぎのある生活環境の創出や観光立県にふさわしい景観の形成を図ると共に、地球温暖化防止など国際的な緑化に寄与する公益社団法人です。

公益社団法人沖縄県緑化推進委員会

「堺市都市緑化基金」

堺市では市民の方々とともに花と緑のまちづくりを進めるため、公園や緑地の整備につとめていますが、この活動をさらに拡大し、充実させるために、昭和58年4月に「堺市都市緑化基金」が設立されました。
これは市民の方々と企業・団体等の寄附金、及び市の積立金を合わせたものです。
この緑化基金を使って、まちの緑に関するさまざまな事業をすすめています。
皆様から寄せられた寄附金は、緑豊かなまちづくりをすすめるための事業に充てられます。

堺市都市緑化基金

「堺市緑の保全基金」

環境モデル都市に認定され、堺・クールシティ宣言を行った堺市は、南部丘陵をはじめとする緑の保全については、市民・事業者・行政の協働による緑の保全のための事業を推進しています。
このため、緑地保全に向けた取組、緑地保全運動の盛り上げ、緑地保全を支える人材育成等を図るため、本基金を設置し、市民等の協働による緑地保全活動への支援等に活用します。

堺市緑の保全基金

「所沢市手をつなぐ親の会」

所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的としている団体です。

「大阪母子医療センター」

病院、研究所、母子保健情報センターの3つの機能を有しており、妊産婦、新生児を対象とする周産期センターとしては36年、小児病院としては26年の実績を持つ、日本有数の「周産期および小児医療の専門施設」です。

大阪母子医療センター

「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」

3選手

全国に20万人以上いる難病を患うこどもとその家族にテーマパークやヘアサロンなどへご案内する“家族全員旅行”の運営や、ご家族との対話、社会との交流・繋がりの場を提供しています。
この活動を通じて、この活動に参加するひとりひとりが“社会との繋がり”を実感し、「夢」を持つことができる社会の実現に取り組んで行くことを目的としています。 病気と闘っているのは、こども本人だけでなく、親や兄弟姉妹も含め、家族全員です。 私たちは“家族”“母心”“生きる”を社会で共に考え、感じあう場を創出します。

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

「所沢市手をつなぐ親の会」

所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的としている団体です。

「社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会」

高齢の方、障がいのある方、こどもたち・・・みんなが住みなれた地域で安心して暮らせる「福祉のまちづくり」を所沢市民の皆さまと推進します。

社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会

「所沢市こども未来基金」

昨今、こどもの福祉をめぐる状況が取り沙汰されていること、また、市民の方から、「こどものために寄付したい」という申し出が所沢市社会福祉協議会にたびたび届いていたこと、そして、平成 29 年1月に所沢市こどもと福祉の未来館が開館し、所沢市社会福祉協議会の一部がこの未来館に移転したことを機に、所沢市社会福祉協議会がこの基金を創設。
「所沢市こども未来基金」に寄せられた寄付は、こどもの福祉に取り組む市民などの自主的な活動支援の財源となります。

所沢市こども未来基金

「公益財団法人 がんの子どもを守る会」

3選手

1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんのこどもを持つ親を支援しようという趣旨のもとに設立され、こどもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査、研究、支援、宿泊施設の運営、そのほかの事業を行い、社会福祉および国民保険の向上に寄与することを目的として活動しています。
小児がんは医学の進歩に伴って「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実情です。当会は患児家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援のもとに活動をしています。

公益財団法人 がんの子どもを守る会