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2020/03/06(金)

L-FRIENDS

越谷市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内47市町目のフレンドリーシティを背番号「47」の松岡洸希投手も歓迎

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越谷市(市長:高橋 努)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、3月6日(金)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。

この締結により、越谷市は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。

これは、越谷市および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で47市町目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と、2020年は小鹿野町、宮代町、吉見町、行田市と協定を締結しています。

越谷市 市長 高橋努(たかはし つとむ)コメント

この度、西武ライオンズ様との連携協力に関する基本協定を締結できましたことを大変光栄に思いますとともに、越谷市を代表して歓迎申し上げます。

本市では、昭和49年9月に「スポーツ・レクリエーション都市宣言」を制定して以来、市民が生涯にわたりスポーツ・レクリエーション活動に親しめる環境づくりに努めております。

そのなかで、今年2020年は東京オリンピック・パラリンリック競技大会におけるポルトガル卓球チームの事前キャンプやオリンピック聖火リレーの実施、また、本市を拠点に活動する越谷アルファーズのプロバスケットボールB2リーグ参戦など、市民のプロスポーツへの関心が高まるなかで、今回の西武ライオンズ様との協定締結は、非常に有意義なものと考えております。

今後は、西武ライオンズ様と連携を図りながら、交流事業を通じて、協定に掲げる3事業を推進してまいります。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇(いごう はじめ)コメント

「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」というフレンドリーシティの3つの大きな柱で越谷市と今後関係性を強めてまいります。 具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが越谷市の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。

また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かすなど、越谷市全体の活性化にご協力できればと考えております。また越谷市の小・中学生、園児のみなさんを埼玉西武ライオンズ主催の公式戦にご招待します。

ぜひ、たくさんの越谷市の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと思います。

47市町目のフレンドリーシティにちなみ背番号 47 松岡洸希投手のコメント

越谷市の皆さま、こんにちは!ルーキーの松岡洸希です。今回、越谷市が自分の背番号と同じ47番目のフレンドリーシティになると聞いて大変うれしく思います。
僕は、桶川市出身ですが、越谷市には何度も行ったことがあります!

越谷市の皆さまに名前を覚えてもらえるよう頑張りますので、メットライフドーム、そして新しくなる「CAR3219(カーミニーク)フィールド」に来て、応援してください!

ライオンズが取り組む「L-FRIENDS」活動