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2019/08/30(金)

チーム

2005年以降最速での観客動員数150万人を突破!昨シーズンより1試合早いレギュラー・シーズン61試合目で達成

150万人

埼玉西武ライオンズは、本日8月30日(金)の対福岡ソフトバンクホークス戦において、今シーズンの主催試合の観客動員数が150万人を突破しました。これはプロ野球の観客動員数が実数発表となった2005年以降、球団最速となる61試合目での達成となります。これは昨シーズンの62試合目よりも1試合早い記録です。

ご来場いただきました皆さまに心よりお礼申しあげます。

  • 8/30(金)試合終了時点151万7711人

観客動員数150万人を2005年以降最速で達成をした主な要因

2019シーズン、7月19日(金)のオリックス・バファローズ戦において、2005年以降、最速の40試合目で観客動員数100万人を突破しました。その後、150万人突破までに、本日の試合を含め、メットライフドーム、県営大宮公園野球場で20試合を開催しました。

昨シーズンは、収容人数が4万5000人を超える東京ドームでの開催などもあり、前のシーズンよりも2試合早い62試合目で150万人を突破。今シーズンは、東京ドームでの開催がないことやメットライフドームよりも収容人数の少ない地方球場での試合が6試合(昨シーズンは150万人到達までに地方球場は4試合)ありましたが、今シーズンのチームへの期待感や営業施策がかみ合ったことなどにより、2005年以降球団最速、そして昨シーズンよりも1試合早い61試合で150万人を達成することができました。

チーム面

野手(打撃)

  • 新キャプテンに就任した秋山翔吾選手がリーグトップの151安打をマーク
  • 昨シーズン、パ・リーグ最多本塁打者賞を受賞した山川穂高選手がシーズン序盤から本塁打を量産し、現在リーグトップの37本塁打
  • 打点では山川選手(101打点)、中村剛也選手(93打点)がリーグ1、2位の成績
  • 金子侑司選手が盗塁数リーグトップの36個を記録

投手

  • 高橋光成投手がチームトップの9勝を挙げている。
  • 今井達也投手(6勝)、松本航投手(5勝)、本田圭佑投手(5勝)など若手投手が躍動。
  • 各選手の記録は29日終了時点の数字となります。

営業面

L-FRIENDS

  • 昨年に続き、埼玉県内の小学生(今シーズンは1、2年生約11万人)に4月、ベースボールキャップを贈呈したことで、ライオンズファンの継続的な拡大につながった。

イベント

  • 本拠地開幕3連戦(4月)では“チャンピオン開幕シリーズ”と称して開催。チャンピオンペナント、チャンピオンリング、チャンピオンマントなど、昨シーズンのリーグ優勝を記念したグッズを配布し、平日にも関わらず、3試合で7万人以上のお客さまに来場いただいた。
  • 球団創設70周年を記念してサードユニフォームを製作し、本日までに8試合で選手が着用するなど関連するイベントを実施。中でもご来場のお客さまにユニフォームを配布した2試合(4/14、6/30)はチケットが完売。
  • ゴールデン・ウィークにはファミリー向けの施策を複数実施。6試合で18万人以上のお客さまを動員。こどもの日には、ご来場の小学生以下全員に山川選手のサインが入った「キッズヘルメット」を配布し注目を集めた。
  • 夏の大型イベント「ライオンズ フェスティバルズ 2019」では、イベント期間中24試合限定で「令王(レオ)ユニフォーム」を着用。期間中のイベントでは、選手登場曲を歌うアーティストによるスペシャルライブの実施や、選手たちと同じデザインの令王(レオ)ユニフォームに加え、令王法被やドーム風ハンド扇風機など、ファンのニーズに応えるユニークなグッズを配布したことが、同イベントを盛り上げ、多くの来場に寄与したと考える。

ファンクラブ

  • 会員数は過去最速となる公式戦開幕前の3月1日に10万人を突破。
  • 最終の会員数は昨シーズンに比べ13%増の11万8004人となり過去最高を更新(昨シーズンの最終の会員数は約10万4000人)

球場改修

  • 2017年12月から進めているメットライフドームエリアの改修工事の第一弾となる「ライオンズ トレーニングセンター」「若獅子寮」「ライオンズ チームストア フラッグス」「オフィス棟」が、2019年7月より稼働。
  • 7月15日にはチームグッズの大型旗艦店「ライオンズ チームストア フラッグス」がグランドオープン。
  • 2021年まで続くメットライフドームエリアの改修計画によるボールパーク化に対するファンの皆さまの期待や注目も、観客動員数増加の要因の一つであると考える。

辻発彦監督コメント

「2005年以降、最速で150万人を達成することができたことは、ひとえにファンの皆さまのおかげです。いつも選手に力強い声援を送っていただき本当にありがとうございます。これからも厳しい戦いが続きますが、リーグ連覇そして日本一を掴み取るために、チーム一丸となって戦っていきます。
これからも選手たちに球場で熱い声援を送っていただき、優勝への後押しをお願いします」

キャプテンの秋山翔吾選手コメント

「いつも熱いご声援をいただき、ありがとうございます。100万人に続いて150万人も最速で達成することができて、本当にありがたく思います。昨シーズン同様に皆さんと一緒に喜びを分かち合えるように、残りの試合も全力でプレーします。これからもメットライフドームにご来場いただき、僕たちにこれまで以上の熱い声援をよろしくお願いします。」

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