• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

2019/07/20(土)

チーム

7/19(金)2019シーズン公式戦観客動員数100万人を突破!40試合目での達成は2005シーズン以降最速

イメージ

7月19日(金)のオリックス・バファローズ戦において、今シーズンの主催試合の観客動員数が100万人を突破しました。これは、プロ野球の観客動員数が実数発表となった2005年以降、最速となる40試合目での達成となりました。

  • 7/19(金)現在100万1583人(7/19の観客動員数を含む)

40試合内訳

メットライフドーム
35試合
県営大宮公園野球場
2試合
  • 4/9(火)、5/9(木)開催
上毛新聞敷島球場
1試合
  • 5/8(水)開催
沖縄セルラースタジアム那覇
2試合
  • 5/21(火)、22(水)開催

観客動員数100万人を2005シーズン以降最速で達成をした主な要因

前身の西鉄クリッパース誕生から70年を迎えた今シーズンは辻発彦監督のもと新キャプテンに就任した秋山翔吾選手がリーグトップの111安打をマーク、昨シーズン、パ・リーグ最多本塁打者賞を受賞した山川穂高選手がシーズン序盤から本塁打を量産、打点では山川選手(72打点)、中村剛也選手(67打点)がリーグ1、2位につけていること、また、金子侑司選手が盗塁数リーグトップの30を記録するなど活躍。投手陣も、高橋光成投手(7勝)や本田圭佑投手(5勝)、今井達也投手(5勝)など若手が躍動し、貯金2で3位につけています。

  • 各選手の記録は17日終了時の数字となります。

また、昨シーズンリーグ優勝したことなどにより多くの方に注目していただき、埼玉西武ライオンズファンクラブの会員数は過去最速となる公式戦開幕前の3月1日に10万人を突破。さらに、会員数は7月16日時点で11万7000人超となり過去最高を更新しています(昨シーズン最終会員数は約10万4000人)。加えて、昨年に引き続き埼玉県内の小学生(新1、2年生)約11万人にベースボールキャップを贈呈したことで、ライオンズファンの皆さまの継続的な拡大につながったと考えております。

“チャンピオン開幕シリーズ”と称して開催した本拠地開幕3連戦では、チャンピオンペナント、チャンピオンリング、チャンピオンマントなど昨シーズンのリーグ優勝を記念したグッズを配布し、平日にも関わらず、3試合で7万人以上と多くのお客さまにご来場いただきました。さらに、球団創設70周年を記念してサードユニフォームを製作し、全9試合で選手が着用するなど関連するイベントを実施。その中でもご来場のお客さまにユニフォームを配布した2試合(4/14、6/30)はチケットが完売するなど好評を博しました。また、10連休であったゴールデン・ウィークにおいては、ファミリー向けの施策を複数実施したことで、ホーム6連戦で18万人超と多数のお客さまにご来場いただきました。その中でも、こどもの日に、来場したこども向けの「山川選手のサインが入ったキッズヘルメット」の配布は注目を集めました。ウーマンフェスタ(5/25、26)には、女性のニーズを考慮した企画を実施し、レディースユニフォームの配布も行ったことで、女性を中心に多くの方がご来場。そのほか、改元に合わせた企画の実施やビール半額デーの開催試合の増加など、さまざまな企画を数多く実施したことも、観客動員数の増加に寄与したと考えております。

上記に加えて、2017年12月から進めているメットライフドームエリアの改修工事の第一弾となる「ライオンズ トレーニングセンター」「若獅子寮」「ライオンズ チームストア フラッグス」「オフィス棟」が、2019 年6 月に竣工し、7月15日にはチームグッズの大型旗艦店「ライオンズ チームストア フラッグス」がグランドオープンしました。2021年まで続くメットライフドームエリアの改修計画によるボールパーク化に対するファンの皆さまの期待や注目も、観客動員数増加の要因のひとつであると考えております。

昨シーズンは、収容人数が4万5000人を超える東京ドームでの開催などもあり、前のシーズンよりも3試合早い41試合目で100万人を突破。今シーズンは、東京ドームでの開催がないことやメットライフドームよりも収容人数の少ない地方球場での試合が5試合(昨シーズンは100万人到達までに地方球場は2試合のみ)ありましたが、今シーズンのチームへの期待感や上記のような営業施策がかみ合ったことなどにより、2005年以降球団最速、そして昨シーズンよりも1試合早い40試合で100万人を達成することができました。さらに、前半戦終了時点の平均動員数は2005年以降最多の2万5159人で、昨年比104%(昨シーズンは2万4110人)、メットライフドームでの1試合平均(※)は2万6549人で、昨年比111%(昨シーズンは2万3911人)となりました。

※メットライフドーム1試合平均
2018シーズン:2万3911人(2018シーズン前半戦終了時点:7月11日まで、39試合)
2019シーズン:2万6549人(2019シーズン前半戦終了時点:6月30日まで、36試合)

辻発彦監督のコメント

「2005年以降、最速での100万人達成は、ひとえにファンの皆さま方のおかげです。
いつも、大きな声援をいただき、本当に感謝しております。昨シーズンの優勝も皆さまの力強い声援があったからこそできたと思っております。
これからシーズン終盤まで厳しい戦いが続くと思いますが、2連覇、そして昨年果たせなかった日本一へ向けて、チーム一丸となって戦っていきます。
これからもメットライフドームにお越しいただき、選手たちに熱い声援を送っていただければ幸いです。」

キャプテンの秋山翔吾選手のコメント

「いつも熱いご声援をいただき、ありがとうございます。皆さまの声援は、選手みんなの力になっています。
秋には再びファンの皆さんと一緒に、そして昨シーズン以上の喜びを分かち合えるよう、残りの試合も全力でプレーしていきますので、これからも応援よろしくお願いします。」

メットライフドームを楽しもう!スタジアムガイドはこちら!

「ライオンズ フェスティバルズ 2019」開催中!