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2019/04/12(金)

L-FRIENDS

羽生市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内37市町目のフレンドリーシティを同市出身の渡邉 勇太朗投手も歓迎!

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羽生市(市長:河田 晃明)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、4月11 日(木)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により、羽生市は、西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。(※)
これは、羽生市及び西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で37市町目となります。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市と協定を締結しています。

羽生市 市長 河田 晃明(かわた こうめい) コメント

「本市では子どもたちがスポーツに対する意欲を高めながら競技力の向上を図れるよう事業を展開しており、今回の協定はその実現の後押しとして大変有意義なものになると期待をしております。
また、本市出身の渡邊 勇太朗投手が入団されたことも相まって、プロスポーツが市民、特にお子さんにとって身近に感じられる貴重な機会になることでしょう。
今後も市民に多くの笑顔と健康を提供できるよう、西武ライオンズさまと手を取り合いながら、『誰もが幸せを感じる、住み続けたいまち 羽生』を実現してまいります。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ) コメント

「スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興というフレンドリーシティの3つの主な柱で羽生市と関係性を強めてまいります。
具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが羽生市の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、羽生市全体の活性化にご協力できればと考えております。
また羽生市の小・中学生を今シーズンのメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待させていただきます。ぜひたくさんの羽生市民のみなさまにメットライフドームに遊びにきていただき、埼玉西武ライオンズへご声援をいただければと願っております。また、羽生市出身の未来のエース候補・渡邉 勇太朗投手へも応援をいただければ幸いです。」

羽生市出身の渡邉 勇太朗投手のコメント

「入団した年に、僕の出身地の羽生市がフレンドリーシティになったということで、すごく縁を感じますし、とてもうれしいです。これによって羽生市の皆さまにとって、西武ライオンズがすごく身近になったのではないかと思います。
活躍する姿を羽生市の皆さまに一日でも早くお見せできるように頑張りますので、ぜひ、市民の皆さまには球場に足を運んでいただき、応援をよろしくお願いします。」

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