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2019/03/22(金)

L-FRIENDS

継続が力になる!増田投手・内海投手・栗山選手・秋山選手2019シーズン社会貢献活動

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2019シーズンも、当球団の増田達至投手、内海哲也投手、栗山巧選手、秋山翔吾選手が継続してさまざまな社会貢献活動に取り組みます。
パ・リーグ連覇、日本一を目指すチームの中心として活躍する4選手は、プロ野球選手としての自覚と誇りをもって活動を継続することで皆さまの力になれるよう取り組んでまいります。
各選手の活動内容は以下のとおりです。

増田達至投手 2019シーズン社会貢献活動

NICU病棟を支援(2018年から継続実施)

増田達至投手
※2019年1月9日大阪母子医療センター訪問時の様子

2019シーズン公式戦において、増田投手が登板した試合ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後にNICU病棟がある2カ所の病院へ寄付・寄贈を行います。
寄付・寄贈先は、ライオンズが本拠地を置く埼玉県の新生児医療を支える「埼玉県立小児医療センター」、増田投手のお子さんがお世話になった「大阪母子医療センター」です。

増田達至投手コメント

「NICU病棟には小さな体でがんばっている赤ちゃん、一緒に寄り添いながら成長を願うご家族、スタッフの方々などがいらっしゃいます。僕の子どもたちはそういった方々の支えでNICUを卒業することができ、今はすくすくと育っています。昨シーズン以上に1試合でも多くマウンドに上がり、赤ちゃんを支えるご家族やスタッフさんに希望を与えられるような投球をします。」

内海哲也選手 2019シーズン社会貢献活動

児童養護施設のこどもたちへランドセルを寄贈(2009年から継続実施)

内海哲也投手
※2019年1月16日寄贈先での交流の様子

今シーズンの公式戦において、内海投手の投球イニング数ごとにランドセル1個を積み立て、シーズン終了後に埼玉県をはじめ全国の児童養護施設で生活する新一年生を対象に寄贈を行います。

内海哲也選手コメント

「さまざまな事情があって児童養護施設で過ごしているこどもたちに、これまで1,000個以上のランドセルを寄付してきましたが、みんなの笑顔を見るたびにプロ野球選手であることの喜びを感じています。昨シーズンより1つでも多くのランドセルをこどもたちに届けられるよう累計1,500個超えを今シーズンの成績で必ず達成し、これまでランドセルを届けてきたこどもたちにも元気を与えられるようなピッチングをします。」

栗山巧選手 2019シーズン社会貢献活動

小児がんの子どもとそのご家族を支援(2014年から継続実施)

栗山巧選手
※2018年7月1日招待試合時の様子

小児がんのこどもとそのご家族の支援を今シーズンも継続して行います。小児がんのこどもとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待し、また、小児病棟が必要としている物品を寄付します。
本活動は「公益財団法人 がんの子どもを守る会」のご協力のもと実施いたします。
(試合ご招待は年間120名ほどを予定)

なお、2006年から継続実施しております「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席(4席×72試合)を寄付する活動については、2019シーズンは森友哉選手と共同で実施いたします。

栗山巧選手コメント

「治らない重い病気という負のイメージではなく、長く継続して支援をすることで、医療の進歩もあって治る可能性も高い病であることの理解にもつながればと感じています。昨年は小児がんのお子さんやご家族を招待した日に僕自身が結果を出す姿を見ていただくことが出来ました。今シーズンもプレーで感動や勇気を与えられるよう試合に臨みます。」

秋山翔吾選手 2019シーズン社会貢献活動

ひとり親家庭のご家族をご招待(2015年から継続実施)

秋山翔吾選手
※2018年6月17日招待試合時の様子

「ひとり親家庭のご家族ご招待」を今シーズンも継続して実施いたします。
本取り組みは、埼玉県母子寡婦福祉連合会、東京都ひとり親家庭福祉協議会、横浜市母子寡婦福祉会、群馬県母子寡婦福祉協議会のご協力のもと実施いたします。
(試合ご招待は年間160名ほどを予定)

秋山翔吾選手コメント

「ひとり親家庭のご家族の皆さんの観戦ご招待も5年目となりました。毎年、ご招待したご家族からいただく手紙をシーズンオフに母にも見せて会話をする時間が僕自身の励みにもなっています。この活動が家族と一緒に過ごす時間や、楽しく会話が弾むような思い出となるように、今年も全力でプレーしていきます。」

支援・協力団体について

「埼玉県立小児医療センター」

昭和58年4月の開院より、埼玉県における唯一の小児専門病院として、新生児に対する高度医療をはじめ一般医療機関では対応困難な小児疾患の診療を行っています。平成28年12月には、さいたま新都心へ移転し、新たに「小児救命救急センター」や隣接するさいたま赤十字病院と連携して「総合周産期母子医療センター」を設置し、「小児医療最後の砦」として先進的・高度な医療を提供しています。

埼玉県立小児医療センター

「大阪母子医療センター」

病院、研究所、母子保健情報センターの3つの機能を有しており、妊産婦、新生児を対象とする周産期センターとしては36年、小児病院としては26年の実績を持つ、日本有数の「周産期および小児医療の専門施設」です。

大阪母子医療センター

「公益財団法人 がんの子どもを守る会」

がんの子どもを守る会
がんの子どもを守る会

1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんのこどもを持つ親を支援しようという趣旨のもとに設立され、こどもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査、研究、支援、宿泊施設の運営、そのほかの事業を行い、社会福祉および国民保険の向上に寄与することを目的として活動しています。
小児がんは医学の進歩に伴って「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実情です。当会は患児家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援のもとに活動をしています。

公益財団法人 がんの子どもを守る会

「所沢市手をつなぐ親の会」

所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的としている団体です。

「母子寡婦福祉連合会」 「ひとり親家庭福祉協議会」

元来は、先の大戦で夫を亡くした女性が、こどもや自分たちの生活安定、向上のために自発的に作った団体です。時代の変遷を経て、社団法人、財団法人、社会福祉法人などに法人化し、ここ数年では公益法人への移行も増えておりますが、発足当初の思想は全く変わることはありません。
ここ数年で児童扶養手当なども男性のひとり親も対象になり、母子寡婦福祉連合会から、皆さまに理解してもらいやすいように“ひとり親”という名称に変更する団体が増えています。
いずれの団体もひとり親の生活安定、向上のため、さまざまな行事、事業を行っています。

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