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2019/01/17(木)

L-FRIENDS

内海哲也投手が、児童養護施設の児童にランドセルを寄贈

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ランドセルを寄贈した男の子と記念撮影
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こどもたちと一緒にクイズに参加

昨日1月16日(水)、当球団の内海哲也投手が、鹿児島県奄美大島にある児童養護施設「カリタスの園 白百合の寮」を訪問し、こどもたちと交流しました。

この日は、4月から小学校1年生になる施設の児童たち4人へ、内海投手から直接ランドセルを渡す贈呈式が行われました。
贈呈式前には内海投手と合同自主トレを行っている読売ジャイアンツの今村信貴投手、大江竜聖投手と共に、こどもたちとキャッチボールをしたりクイズをして楽しみました。

内海投手は、2009年1月に「内海哲也ランドセル基金」を設立し、奪三振数や投球イニング数といったシーズン中の自身の成績に応じた数のランドセルを、さまざまな事情で親元を離れて暮らす児童養護施設の児童に毎年寄贈しています。
なお、2016年には、この活動が評価され「第18回ゴールデンスピリット賞」を受賞しています。

今年は2018シーズンの投球イニング数「82」にあわせた82個のランドセルを、今春の入学式までに順次、各地のこどもたちに届けることになっており、これまで寄贈したランドセルの総数は1,412個となっています。

内海投手コメント

「こどもたちみんなが元気でした!元気で活気があって僕もテンション上がってくる感じで楽しませてもらいました。
今年の目標はライオンズ移籍1年目なので、とにかく1年間一軍で戦うことが目標です。そうすることで、1イニング1イニングの積み重ねがランドセルの寄贈にもつながって、ふたつの良いことが起こるのでとにかく一軍で投げたいです。
できれば2ケタ勝利、そしてここ数年は規定投球回に達してないのでその数を目指します。最低でも3ケタはいきたいです!」

内海投手・選手名鑑

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