コンセプト
コンセプト

CONCEPTコンセプト

2016年春、西武ライオンズ誕生40周年に向け「ライオンズフェスティバルズユニフォーム」三部作が始動。3か年に渡る期間限定ユニフォームのカラーコンセプトは、1979年「西武ライオンズ」が誕生した年に生まれ、これまで40年間に渡りファンや西武沿線など地域の皆さまに愛され続けてきた球団歌「地平を駈ける獅子を見た」(作詞:阿久悠、作曲:小林亜星、編曲:高田弘、歌:松崎しげる)に決定しました。
2016年に同球団歌の歌詞にある“地は緑”から「エメラルドユニフォーム」を、2017年に “炎の色の獅子を見た”から、「炎獅子≪えんじし≫ユニフォーム」を制作し、ライオンズ フェスティバルズ開催期間中などの公式戦において着用しました。

獅子青流

2018年は、三部作の集大成として、球団歌の歌詞にある“空青く、風白く”から、ブルーを基調とし、白き風と無数のチャンピオンフラッグがデザインされた、獅子風流≪ししぶる≫ユニフォームを制作しました。獅子風流≪ししぶる≫ユニフォームにも、「エメラルド」「炎獅子≪えんじし≫」同様に、これまでライオンズと共に歩んできた球団歌に対する40年分の想いが込められています。

配布ユニフォーム
配布リバーシブルタオル

“青空”のもとで選手たちが躍動、荒ぶる“白き辻風(つじかぜ)”が大きなうねりとなり、所沢の地にチャンピオンフラッグをたなびかせる…この夏のライオンズ旋風と、その先にある10年振りの日本一奪還へ、ファンの皆さまへの誓いをユニフォームのデザインに込めました。