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2018/08/24(金)

L-FRIENDS

毛呂山町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内35市町目のフレンドリーシティを金子侑司選手も歓迎!

毛呂山町(1)
毛呂山町(2)

毛呂山町(町長:井上健次)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、8月23日(木)西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により毛呂山町は、西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。(※)
これは、毛呂山町および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年に県内の自治体と締結を開始し、本件で35市町目となります。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市と協定を締結しています。

毛呂山町 町長 井上健次(いのうえけんじ)コメント

「西武ライオンズが埼玉県に本拠地を置いてから40周年、またチーム名が「埼玉西武ライオンズ」となってから丸10年という記念すべき年に、県内唯一のNPBの球団である埼玉西武ライオンズさまと連携協定が締結できたことを大変嬉しく思っております。
毛呂山町は、リオ五輪の競泳400m個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也選手の出身地であり、「スポーツ健康都市」の宣言そのままに、こどもからお年寄りまで幅広い世代がスポーツに親しんでいます。
本協定によって展開される各種事業は、住民の方、特にお子さんにとってプロスポーツを身近に感じられる大変貴重な機会であり、幼少期におけるそのような経験・体験は大変有意義なものであると感じております。そのような機会を提供していただけることに大変感謝しております。
西武ライオンズが掲げる「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱で、毛呂山町とライオンズが相互に連携・協力し、住民の方々に多くの笑顔と健康をご提供できるよう、各種事業に取り組んでいきたいと考えております。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇(いごうはじめ)コメント

「毛呂山町との連携協定もこの『L-FRIENDS(エルフレンズ)』の一環であり、県内では35市町目となりました。
今後は、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で毛呂山町とより一層関係性を強めてまいります。
具体的には、ライオンズのOBが毛呂山町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室を行うなどの予定がございます。
また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・bluelegendsが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、毛呂山町全体の活性化にご協力できればと考えております。
さらには毛呂山町の小・中学生は、今シーズン残りわずかですがメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待します。ぜひたくさんの毛呂山町民の皆さまにメットライフドームに遊びにきてほしいと願っております。
本締結をきっかけに、1人でも多くの町民の皆さまに、身体を動かすことの楽しさや、スポーツの魅力、野球の魅力を実感していただきたいと思います。」

35市町目のフレンドリーシティにちなみ3と5を足して背番号8の金子侑司選手のコメント

「フレンドリーシティも35市町目ということを聞き、少しずつライオンズファンも増えてきていると実感しています。毛呂山町との締結式後は、ぜひ、町民の方々も球場に足を運んでいただき、僕たちと一緒に優勝目指して戦いましょう。」

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