• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

2018/07/28(土)

地域活動ニュース

県内33番目のフレンドリーシティを山川穂高選手も歓迎!白岡市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結

締結式の様子(1)
締結式の様子(2)

白岡市(市長:小島卓)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、7月27日(金)西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
これにより白岡市は、西武ライオンズのフレンドリーシティになります。(※)これは、白岡市および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で33市町目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市と協定を締結しています。

白岡市 市長 小島卓(こじますぐる)コメント

「白岡市は、平成24年10月1日に市制施行をいたしまして、市の目指すべき将来像である「ほっとスマイルしらおか 未来へつながるまち」の実現に向けて、スポーツ振興をはじめとした各種施策に取り組んでいるところです。市の重点プロジェクトである「白岡こども・ゆめ・みらいプロジェクト」では、市の未来を担うこどもたちに、市をもっと好きになってもらいたい、おとなになってもずっと住み続けたいと思ってもらえるよう、市を挙げてこどもたちの夢や希望を応援しております。
今後は、野球というスポーツを通じ、学校における授業の支援やイベントなどでの交流により、プロの技術を直に学ぶことで、こどもたちが夢や希望を持つための一助になるものと期待しております。本協定を契機といたしまして、西武ライオンズとの連携を深めるとともに、お互いがより一層発展できるよう、さまざまな魅力的な事業を積極的に実施してまいりたいと考えております。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇コメント

「今後は、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で白岡市とより一層関係性を強めてまいります。
具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが白岡市の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などがございます。
また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・bluelegendsが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、白岡市全体の活性化にご協力できればと考えております。
また白岡市の小・中学生は今シーズンのメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待させていただきます。ぜひたくさんの白岡市民の皆さまにメットライフドームに遊びにきてほしいと願っております。」

33番目のフレンドリーシティにちなみ背番号33の山川穂高選手のコメント

「白岡市の皆さま、初めまして。そして33市町目のフレンドリーシティ、おめでとうございます!
小中学生の皆さん、ぜひ招待券を持ってメットライフドームに応援に来てください。ホームランで応えられるようにがんばります!」

県内32番目のフレンドリーシティを永江恭平選手も歓迎!熊谷市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結

小学6年生に向けて野球体験会を実施!ライオンズカップで硬式野球を体験しよう!!

障がい者と健常者が共に楽しむ「第4回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」開催決定!

8/17(金)対北海道日本ハム戦に選手会から埼玉県内の特別支援学校に在学されている小学生のお子さまとそのご家族を抽選でご招待!

野球・スポーツを通じたコミュニティプロジェクト「L-FRIENDS(エルフレンズ)」