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2018/07/19(木)

L-FRIENDS

障がい者と健常者が共に楽しむ「第4回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」開催決定!

埼玉西武ライオンズは、西武ライオンズ憲章の「野球界発展のために」の規範のもと、2013年より日本車椅子ソフトボール協会のスペシャルサポーターに就任し、同じ野球型スポーツである「車椅子ソフトボール」を支援しています。

ライオンズは車椅子ソフトボール支援の一環として、2015年にプロ野球球団初の主催となる「ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」を開催。翌2016年の第2回大会からは会場を大宮第二公園へ移して開催し、多くの方に参加していただいています。

そして今年の第4回大会は、9月1日()・2日()に大宮第二公園で開催することが決定!

前回までと同様に日本代表選手も所属する、日本車椅子ソフトボール協会に加盟するチームによるトーナメント形式の本大会。
また、健常者・障がい者関係なく、小学5年生以上18才以下であれば誰でも参加可能な、ジュニア大会も開催いたします。※要事前申込み、2日のみ開催。
そして、一般の方も競技用車椅子に乗車していただき、車椅子ソフトボールの動きを体験できる「体験会」も実施いたします。※要事前申込み、両日実施。
なお、大会開催時間内は体験会実施時以外でも一般体験エリアとして一部を開放し、車椅子やボール、バットの貸し出しを行いますので、当日ご来場いただいてもキャッチボールやバッティングなどの体験が可能です。

まだ競技を知らない方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひ今大会をきっかけに観戦、体験にお越しください!

  • 大会の詳細については、決定次第順次ライオンズオフィシャルサイトにて発表いたします。

※写真は昨年の様子

第3回大会の模様はこちら

大会概要

大会名
第4回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会
主催
埼玉西武ライオンズ
後援
一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会
大会日程
9月1日() 9:00~17:00(予定)
9月2日() 9:00~14:00(予定)
  • ジュニア大会は9月2日()のみの開催
  • 体験会は両日実施予定
大会会場

大宮第二公園 多目的広場 ※雨天決行 荒天中止

大宮第二公園

実施内容

[1]本大会 ※一般参加不可 協会推薦のみ

内容
・日本車椅子ソフトボール協会加盟チームによるトーナメント。
・予選の2ブロックに分かれての総当たり戦後、決勝トーナメントと順位決定戦。
開催日時
9月1日() 10:00~17:00(予定)
9月2日() 9:30~13:30(予定)
  • 日本車椅子ソフトボール協会からの推薦チーム。一般申込み不可。
  • 参加される方への参加費などの詳細は協会を通じてご連絡いたします。
  • 出場チームや組み合わせは後日オフィシャルサイトにて発表いたします。

[2]ジュニア大会 ※一般参加可能 要事前申込

内容
・18才以下のメンバーで構成する2チームによる交流試合。
・監督・コーチは日本車椅子ソフトボール協会加盟選手を予定。
開催日時
9月2日() 9:00~12:00(予定)
参加条件
・小学5年生以上から満18才まで
・介助なしでプレーできる方
・障がいの有無、性別は問いません
参加費
1,500円(税込) 保険代・参加記念Tシャツ代込み。
当日会場にて徴収いたします。
定員
30名
募集期間
7月19日(木)~8月12日()
  • 募集締切り後、大会実行委員会よりご連絡いたします。
  • 定員以上の応募があった場合、抽選となります。
  • 競技用車椅子の貸し出しはございますが、子ども用ではありませんのでご了承ください。

[3]体験会 ※一般参加可能 要事前申込

内容
・一般参加者を対象とした体験会。
・車椅子ソフトボールチーム所属選手による競技用車椅子の乗り方や「走る・投げる・打つ」の練習指導。
・ミニゲームの実施。
開催日時
9月1日() 13:10~14:10(予定)
9月2日() 10:00~11:00(予定)
参加条件
・競技用車椅子をひとりで操作できる方
・障がいの有無、性別は問いません。
参加費
無料
定員
各日20名予定
募集期間
7月19日(木)~8月12日()
  • 募集締切り後、大会実行委員会よりご連絡いたします。
  • 定員以上の応募があった場合、抽選となります。
  • 競技用車椅子の貸し出しはございますが、子ども用ではありませんのでご了承ください。
  • 大会開催時間内で体験会実施時以外は一般体験エリアとして一部を開放し、車椅子やボール、バットの貸し出しを行います。事前にお申込みいただいていない場合でもキャッチボールやバッティングなどの体験が可能です。

ジュニア大会・体験会への参加申込みはこちら

車椅子ソフトボールとは

車椅子ソフトボール(英語:Wheelchair Softball)は10人制の車椅子競技。ボールは16インチのソフトボールを使い、グローブは使わず守備を行う。
発祥地は米国で現在は日本、韓国を中心に世界への普及活動に努め、将来的にはパラリンピック正式種目への採用を目指している。米国では約40年前から全米選手権が行われており、ボストンレッドソックスやシカゴカブスなどのメジャーリーグチームのサポートを受けて運営しているチームも多い。ジュニアや女子を対象とした大会もあり、車椅子競技として広く浸透している。
日本では「車椅子に乗りながら専用のソフトボールを用いて行う新しい球技」がコンセプトの車椅子競技スポーツとして、2008年に北海道江別市にある北翔大学の大西昌美准教授が考案。健常者スポーツにおいて圧倒的な競技人口を持つ野球・ソフトボールを障がいを持っていてもプレーできる形にすることで、障がい者スポーツの裾野を広げるとともに、障がい者と健常者、性別、年齢において分け隔てなく誰もが一緒に同じフィールドで楽しむことができるスポーツとして普及・発展を目指している。
2012年に日本代表チームが全米選手権に初出場したことをきっかけに普及が本格化し、2013年には一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会(JWSA)を発足。同年には第1回全日本車椅子ソフトボール選手権大会が行われた。2012年より7年連続で、アメリカで開催されるワールドシリーズに日本代表チームを結成し出場している。

日本車椅子ソフトボール協会

ライオンズが取り組むL-FRIENDS活動

昨年の「第3回ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」大会結果はこちら!