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2018/07/05(木)

L-FRIENDS

県内31番目のフレンドリーシティを與座海人投手も歓迎!上尾市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結

締結式の様子(1)
締結式の様子(2)

上尾市(市長:畠山稔)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、7月4日(水)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」(※1)の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
これにより上尾市は西武ライオンズのフレンドリーシティになります。(※2)これは、上尾市および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で31市町目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市と協定を締結しています。

上尾市 市長 畠山稔(はたけやまみのる)コメント

「上尾市60周年、そして、株式会社西武ライオンズ40周年という記念すべき年に、本協定が締結できること、心より感謝申し上げます。
このたびの協定によって、今後、両者の力を合わせることで新たな発展的な取組も生まれてくることと思います。相互に連携を深めて協力し合い、この成果を市民の皆様へ還元できるよう、共に歩みを進めていければと思っています。
本市では、全国に先駆けて、スポーツ都市を宣言しております。本日がまさに『情熱スポーツ都市!あげお』へのプレイボールとなりますことを祈念いたします。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇コメント

「今後は、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で上尾市とより一層関係性を強めてまいります。具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが上尾市の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などがございます。
また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、上尾市全体の活性化にご協力できればと考えております。
また上尾市の小・中学生の皆さまには本締結後にメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待します。
毎年、上尾市では埼玉西武ライオンズの2軍の主催試合を開催しておりますが、これを機に、ぜひメットライフドームにもお越しいただければ、私どもも大変嬉しく思います。
本締結をきっかけに、1人でも多くの市民のみなさまに、体を動かす事の楽しさや、スポーツの魅力、野球の魅力を実感していただきたいと思います。」

31番目のフレンドリーシティにちなみ背番号31・與座海人投手コメント

「上尾市さんが31市町目のフレンドリーシティということで親近感が湧いています。
ぜひ上尾市のみなさまにメットライフドームに来ていただき、僕たちにパワーをください。
一生懸命投げます!」

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野球・スポーツを通じたコミュニティプロジェクト「L-FRIENDS(エルフレンズ)」