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2018/05/17(木)

地域活動ニュース

新たに北本市と連携協定を締結!県内27番目のフレンドリーシティに炭谷選手も歓迎!

北本市と連携協定
北本市と連携協定

北本市(市長:現王園 孝昭)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、5月16日(水)に西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エル フレンズ)」の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。同日より北本市は、西武ライオンズのフレンドリーシティになります。

これは、北本市および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年に県内の自治体と締結を開始し、本件で27市町目となります。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市と協定を締結しています。

北本市 現王園孝昭(げんのうぞのたかあき)市長 コメント

「株式会社西武ライオンズにおかれましては「埼玉西武ライオンズ」として県内で唯一日本野球機構に属し、長く市民に親しまれ愛されている球団であり、この素晴らしい会社・球団と連携協定ができますことを心から感謝申しあげます。
本協定は二者が相互に連携することにより、それぞれの資源を有効に活用した協働による活動を推進し、地域の一層の活性化及び市民サービスの向上に資することを目的としております。
本日締結いたしました協定のもとに、今後は北本市と株式会社西武ライオンズの二者による、スポーツの通じたまちづくりの協働事業を積極的に展開し、まちを元気にし、市内経済の活性化につなげてまいりたいと考えております。」

(株)西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇 コメント

「県内での「連携協力に関する基本協定」の締結は北本市で27件目となりました。
今後は、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で北本市とより一層関係性を強めてまいります。具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが北本市の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などがございます。また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー「bluelegends」が幼稚園・保育園などを訪問して一緒に体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、北本市全体の活性化にご協力できればと考えております。
さらに、北本市の小・中学生は今シーズンのメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待します。本締結をきっかけに、1人でも多くの北本市民のみなさまに、体を動かす事の楽しさや、スポーツの魅力、野球の魅力を実感していただきたいと思います。」

県内27番目のフレンドリーシティにちなみ背番号27の炭谷銀仁朗選手からのコメント

「北本市の皆さん、まだまだシーズンは続くので、メットライフドームや県営大宮球場に是非来てください。一緒に優勝をつかみ、分かち合いましょう。」

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